【ソフトの設定・バージョンアップ】

【ソフトの設定・バージョンアップ】

【ソフトのバージョンアップ】

2022年度から学校のPCソフトをバージョンアップします。それに合わせ、自分のノートPCのソフトもバージョンアップしてください。

バージョンが異なると学校で作成したデータが開けなくなったり、おかしくなったりします。特にMAYAは2022データを2020で開くことができません。(AfterEffectsもその可能性があります。)

基本的な操作は、どのツールもこれまで使用していたバージョンとほとんど変わりません。

※旧バージョンはアンインストールしても問題はないですが、MAYAとSubstanceは何か問題が出るかもしれないので、HDD容量が許すならしばらく残しておくことをお勧めします。(MAYAは2022にデータ移行する際に問題が出るかも、Subsはライセンスの問題が出るかも という理由)


■Adobe製品を2022へバージョンアップ

使用するAdobe製品を2022にバージョンアップします。

①現バージョンの確認:スタートメニューからAdobe製品のバージョン確認を行って下さい。

バージョンが「2022」の必要があるアプリ
Photoshop、Illustrator、AfterEfffects、PremierePro、MediaEncoder

バージョン2022以外の人は、Adobe Creative Cloud(上記の赤〇してるアイコン)を開きバージョンアップをして下さい。

「アップデート」を選べば最新かどうかはわかりますので、対象ソフトはアップデートしておいてください。

最後、2022になったか一応確認してください。

■MAYA 2020→2022にバージョンアップ

Autodeskデスクトップアプリからは2022がインストールできなくなっていましたので別の方法を記載します。(2020/04/06)

①Autodeskアカウントページ https://accounts.autodesk.com/ にログイン。

「サインイン」でMAYA起動時と同じ情報を入れてください。
(既にサインインしている人は直接ログイン後画面が開きます。)

②ログイン後、右上のアカウントアイコンをクリックし、

 マイアカウント >製品とサービス をクリック。

 ③下にスクロールさせると、「Maya」があるのでクリックする。

その中から2022ダウンロードをクリック

④言語を「英語」にして、「今すぐインストール」。

あとは指示に従いインストールを進めてください。

①windowsスタートメニューから Autodesk>Autodeskデスクトップアプリを起動

②「MAYA2022」を選びインストール。(2023はインストールの必要はありません。)

(下の画像では2022を既にインストールしているので2022の選択肢がありませんが、インストールしていない場合には出ています。)

※2020で作成したものを2022で見ると若干異なる可能性はあります。

■Substance Painter のバージョンアップ

販売元がAdobeに変わりましたが、学生は引き続き無料で使用できます。

Adobe版の新インストーラをダウンロードして、インストール後にライセンスの登録を行って下さい。

①インストーラのダウンロード

https://store.substance3d.com/user にログインする。

※Substanceのユーザ登録した時のパスワードです。

②ログインしたらLICENSESタグを選択、Substance Painterのwindowsインストーラをダウンロードしインストール。

(赤〇のついてるWindows Version~ と書いてあるところをクリック)

③インストール後起動すると下記のウィンドウが出るので、「ライセンスファイルを使用して…」、もしくは「www.subs…アクティベーション」を選択し登録完了。(ライセンスファイルは上記画像の場所からDLしてください。)

※注意※ Creative CloudにもSubstanceのDLメニューがありますが、こちらはライセンスの種類が違うのでインストールしないでください。

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​【そのほかアプリ設定など】

Adobe Authenticatorの設定

Adobeログイン時のわずらわしい過程を短縮する携帯アプリ「Authenticator」の設定方法。 Adobeアカウント_認証設定

zoom使用マニュアル20210422


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