グラフエディター


●【グラフエディターの基本操作】

 

○グラフエディターの画面操作

 ・パン:Alt + 中ドラッグ
 ・ズーム:Alt + 右ドラッグ / 中ボタンホイール
 ・横方向ズーム:Shift + Alt + 右ドラッグで左右
 ・縦方向ズーム:Shift + Alt + 右ドラッグで上下
 ・フォーカス:キーを選択してF (何も選択せず押せば「全体を表示」)
   ・全体表示:A

 

再生:Alt+V

前のキーフレームに戻る:

次のキーフレームに進む:>

1F戻る:Alt+<

1F進む:Alt+>

開始フレームに移動する:Shift+Alt+V

 

キーを打つ :S

移動値だけにキー:Shift+W

回転値だけにキー:Shift+E

拡縮地だけにキー:Shift+R

 

 オートキー ON(赤い状態)にすると自動でキーを打つ。

 

 

○アイコン説明


【キーの選択、カーブの変形】

①移動
②選択したキーのコピーペースト(選択してフレーム移動)
③選択したキーのラティス変形
④選択範囲の自由変形
⑤左ダブルクリックでフレーム2点または3点を選択し、その間のフレーム尺変形

 


【表示範囲】

①シーン全体をフィット表示
②作業範囲のフィット表示
③現在のフレームをセンター表示

(↓タイムレンジ 赤がシーン全体尺、青が作業範囲)

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【Tangent(接線)ハンドルの自動設定】

①~④接線(tangent)の自動設定 ①旧MAYA恭順接線②ease(イーズイン)③Mix④Custom

【キー間の自動設定】

⑤Spline(曲線) ⑥Clamped(曲線)⑦Linear(直線)⑧接線を水平にする(曲線) ⑨Step(段階) ⑩Plateau(曲線) ⑪in時の接線設定 ⑫out時の接線設定

↓※特殊な接線 ⑨のStep 動きは滑らかではなく、急に変化します。瞬間で移動するのでコマ撮りのような動きになります。

 


【アニメーションカーブ】

①カーブの保存 ②元のカーブに戻す(もう一度クリックで変更したカーブに戻る)

【接線(Tangent)ハンドルの操作】

③前後の接線ハンドルを独立可動 ④接線の角度固定 ⑤接線ハンドルの長さ変更可能(ウェイトカーブのみ)⑥接線ハンドルの長さ固定 

 

カーブなど詳細はAutodesk MAYA サポートとラーニング

グラフ エディタ(Graph Editor) の接線(Tangents)メニュー を参照

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【キーのスナップ】

①整数フレームにスナップ ②数値(縦)整数にスナップ

【カーブの表示方法】

③数値に合わせて表示 ④上下に分けて表示 ⑤最大値に合わせて表示

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【カーブ前後のふるまい】

キーを打って作成したカーブの前後を「サイクル(繰り返し)」にするために使用します。

アイコンは Graph Editor メニュー Curves >Post Infinity(Post Infinity)>Cycle の機能と同じです。

解除は Curves >Post Infinity(Post Infinity) >Constant で解除されます。(解除アイコンはありません。)  

↓オフセットサイクルの説明 


【キーの動作制限】

デフォルトは十字。アイコンクリックする度に横、縦、縦横 に合わる。それぞれ縦、横に制限が付く。



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キーフレームは整数に!端数キーフレームを整数にそろえる

 キーフレームの時間拡縮を行った場合、端数になる場合があります。動作が変な動きになる可能性があるので、整数にそろえましょう。

 

・GraphEditor Edit >Snap

  

○キーリダクション(キーの簡略化)

文字通り、キーの数を減らします。モーションキャプチャなどのモーションベイク等を行うと、毎フレームにキーが打たれ加工がしにくくなったりデータサイズが大きくなりパフォーマンスにも影響があります。可能な範囲でキーを減らしましょう。
GraphEditor のメニュー  Curves > Key Reducer Filter

・Time Range:簡略化するタイム レンジを指定。
・Preview:リアルタイムで変化を確認。チェック推奨。
・Precision Mode :リダクションの精度。
  Absolute(絶対):Precisionで指定されたエラー許容値と一致しないキーを破棄。
  Percentage(パーセンテージ):Precisionの数値で簡略化。数字を増やすとリダクション量も増える。
・Sync Keys on Curves:XYZいずれかの軸にキーがある場合、他の軸にもキーを打つ。
・Preserve Keys by Tangent : 選択した接線タイプをフィルタリングから除外する。

 


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