プラグイン・スクリプト


【プラグイン・スクリプト】(随時更新)

便利そうなフリープラグイン、スクリプトを挙げていきます。



・maya hair card control

髪の毛などの制御用カーブを生成 https://aliarto.gumroad.com/l/cFqtR

紹介ページ: https://modelinghappy.com/archives/26052
インストール方法はダウンロードしたMELを右下のスクリプトエディターに突っ込んでシェルフに入れるだけです。


・yurayura.py

揺れ物シミュレーションするツール。髪の毛などの数珠繋ぎ階層にヘアシミュレーションをかける揺れ物ツールです。

※公開されているものはPython2でしか動作しないので(MAYA2022はPython3環境)、本来ならバージョンが低いMAYAでしか使用できません。少し内容をいじってMAYA2022 でも使用可能になりましたが、公式ではありません。外部には出してはだめ、取り扱い注意。

使うための準備 下記2つが必要です。

・YURAYURA.pyの設置
・pymel 学校のPCだとインストールできない可能性があります、自分のPCでやりましょう。

 【YURAYURA.pyの設置】
・設置場所 C:\Users[user]\Documents\maya[バージョン]\scripts ファイル名の(加工済)を消して、上記場所に設置

・実行コマンド Pythonモード
import YURAYURA;YURAYURA.YURAYURA() を入力、実行。(何度も使う場合はシェリフに登録しましょう。)


↑試してみた。スクリプト自体はとても簡単です。難点は一度YURAYURAを閉じたら、コンソール上の数値はリセットされます。
再度調整したければ数値を記憶しておきましょう。
(動作自体は記憶されていますが、YURAYURAを起動しリフレッシュすると値が上書きされます。)
hairを利用しているので、そちらでの調整も可能なようです(未検証)。

http://a-s-c-e-n-s-i-o-n.blogspot.com/2017/12/maya-yurayurapy.html

解説は下記のサイトが細かく説明されています。

【pymelのインストール】
「Pymel」をインストールする必要があります。インストーラ自体は既にMAYA内にインストールされていますので、それをコマンドプロンプトでインストールします。(コマンドプロンプトはスタートメニュー >Windowsシステムツール

 

Windows に PyMEL パッケージをインストールするには

学校のPCだとインストールできないので、自分のPCでやりましょう。

コマンド プロンプトで C:\Program Files\Autodesk\Maya<VersionNumber>\bin フォルダに移動して、次のコマンドを実行します。mayapy -m pip install “pymel>=1.2.,<1.3.”

【ユーザー単位でインストール】ユーザ スペース内にインストールする場合は、次のコマンドを実行します。(←学校のPCはこっちだったらできるかも)
mayapy -m pip install –user “pymel>=1.2.,<1.3.”

 (https://knowledge.autodesk.com/ja/support/maya/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2022/JPN/Maya-Scripting/files/GUID-2AA5EFCE-53B1-46A0-8E43-4CD0B2C72FB4-htm.html から情報取得)


【自習部屋さん】

・【MEL】頂点座標を転送 AriTransferPosition

http://cgjishu.net/blog-entry-196.html


・【MEL】オブジェクトのミラーを作成(UVも同時にミラー)AriMirror

http://cgjishu.net/blog-entry-313.html


 

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