アニメーションの12の原則

【アニメーションの12の原則】

「アニメーションの12の原則」は、ディズニー映画の全盛期のアニメーター  フランク・トーマスとオーリー・ジョンストンによって書かれたTheIllusion of Life:DisneyAnimation(『ディズニーアニメーション 生命を吹き込む 魔法 ― The Illusion of Life ―』)で紹介されました。

手描きアニメーションに向けての本ですが、CGのアニメーションにも大いに当てはまります。基本として覚えておいてください。

どれも重要ですが、モーション制作につながる①②⑤⑥⑧⑨あたり特に覚えておいてください。

12の原則をまとめた映像↓

12 Principles of Animation (Official Full Series)

 

① Squash and Stretch (潰しと伸ばし)

② Anticipation (予備動作)

③ Staging (演出)

④ Straight Ahead Action and Pose-to-Pose Action(逐次描きと原画による設計)

⑤ Follow Through and Overlapping Action (あと追いの工夫)

⑥ Slow In and Slow Out (両端詰め)

⑦ Arcs (運動曲線)

⑧ Secondary Action (副次アクション)

⑨ Timing  (タイミング)

⑩ Exaggeration (誇張)

⑪ Solid Drawing (実質感のある絵)

⑫ Appeal (アピール)

 

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